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2016-01-23 19:54:00

3月にロジャー・ルッツさんとは IFAアロマセラピストの小平悦子先生の旦那様が今回は講師となってくださいます。小平悦子さんが通訳します。

アロマセラピーの作用などについて本格的に学びたい人にはオススメの講座です。

3月29日(火)アロマセラピーの科学入門講座 鍼灸師・漢方医ロジャー・ルッツ氏イベント

13時30分~15時30分 3000円 かごしま県民交流センター 陶芸室 

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以下内容

「アロマセラピーの科学入門講座」

アロマティック・サイエンス・シリーズ:エッセンシャルオイルの薬理学と安全性

薬理学において薬品とは生体に影響を与える化学物質であるという定義を考慮すると、エッセンシャルオイルも生体に十分影響を与える化学物質と言えるでしょう。エッセンシャルオイルのような化学物質が体に入ってどのように代謝され、排出されるのかを知ることはエッセンシャルオイルの安全性とその作用を確保するために不可欠な情報です。ドテラのコンベンションでも薬理学の理念を教え始められました。このセミナーに参加されることで、今までドテラのセミナーで学んできたことが「なるほど!」と理解が深まり、納得できる瞬間が出てくるはずです。一般の方にわかりやすく理解できるようにセミナーでは説明いたします、是非お友達をお誘い合わせのうえご参加ください。

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講師:ロジャー・ルッツ(鍼灸師・漢方医)

学位は工学と生物学を、修士では生薬学(薬用ハーブとその化学)を学ぶ。修士課程中、民族植物学の一環でフィリピンのパラワン島に3ヶ月半滞在し、パラワン人やタウトゥバトゥ人が使用する野生の薬用ハーブを収集しシカゴのフィールド博物館のジョン・G・ソーロー植物標本集に提出する。その後中国医療を学び現在はアメリカ・シカゴにて鍼灸師・漢方医として施術に携わり、パシフィック・カレッジ・オブ・オリエンタル・メディシン・シカゴ校では薬理学と化学の講師も務める。アロマセラピー機関紙などに芳香植物関連の記事を定期的に投稿。余暇には陳式の太極拳を楽しむ。

通訳:ルッツ・小平悦子(アロマセラピスト)

アメリカ・ユタ州ブリガムヤング大学、ビジネス学位で卒業。その後外資系銀行でプロジェクトマネージャーとして東京、 チューリッヒで勤務するも、劇的なラベンダーとの出会いでアロマセラピーの威力に感銘し、ストレスマネージメントとしての アロマセラピーを学ぶために渡英。その後リフレクソロジー、スポーツマッサージ、マニュアル・リンパドレナージュの資格も取得。 ロンドン市内の補完治療クリニックで施術を行う傍ら、アロマセラピー関連の翻訳・翻訳、また教育にも携わる。イギリス滞在中日本人初のIFA(国際アロマセラピー協会)理事として3年間勤める。南仏で臨床アロマセラピーをリアノン・ハリス女史から学び、現在アメリカ・イリノイ州シカゴ在住、クリニックでセラピストとして、またアメリカ、日本でアロマセラピーを教える講師としても活躍中。

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申し込みは上村まで

090-9799-6828 nonchangel@me.com